法的に整体師とは

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「整体」は言葉通り体を整えることです。体全体のバランスを整えて体の機能を改善することですが、定義的には「整体とは、主に手技によって筋・骨格のバランスを整えて、人間に備わっている自然治癒力を高めて、健康に導く民間療法の一つ」といえます。

違った視点から眺めてみると、国家資格である「あんま・マッサージ・指圧」、鍼灸、柔道整復(整骨)の行為は「法に基づく医業類似行為」、その他の療術は「法に基づかない医業類似行為」と分類されます。整体はその他の療術に入ります。

「法に基づかない医業類似行為」である整体は、規制する法律自体がないので、知識や技術があれば整体師として仕事ができるのです。

しかし、問題がないわけでありません。
国家資格には資格試験や業務の規制など、ある水準を保つ仕組がありますが、整体には規制がないことが知識や技術にバラツキを生じさせています。

整体師の仕事は、クライアントに認められると充分な収入を得ることができるのが魅力です。
しかし、整体知識・整体技術・接客レベルの低さは、結局商売として成り立たず自業自得の結果となります。
整体はクライアントの求めに答えようとする、まさにサービス業の一つと考えるべきです。

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このページは、freeplus_seoが2010年3月13日 16:45に書いたブログ記事です。

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